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ホームヘルパー/食事の介助

ホームヘルパーまるごとガイドはホームヘルパーの資格と仕事の解説書です。

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これからの高齢化社会において最前線で活躍するのがホームヘルパーです。
あなたもぜひ、ホームヘルパーになる夢を実現させてください。

食事の介助

介護
■食事介助の目的
私たちは生きていくために、栄養をとることをしなくてはいけません。

しかし年を重ねるにつれて食べ物の味や匂いを感じる感覚が低下し、飲み込む力も弱くむせることが多くなります。

また内蔵の機能も衰えるため、栄養を消化吸収する胃腸の働きが鈍くなり、十分な栄養を取りにくくなってきます。

それでも、その人に合った食事形態で召し上がることで口内・腸などの機能保持と健康を保つための土台をつくることで、病気を予防したり、病気から回復する力をつけることにもなります。

お年寄りにとって食べることは、大きな楽しみだと思います。

気を配りながら介助してください。

体に必要な栄養や水分を補給します。

残存機能をフルに使うことで、活性や自立への意欲がでます。

嚥下状態、食事量からその人の身体の状態がわかります。

食事を楽しむことで、表情が明るくなります。
                                                    


■食事介助の要点と配慮
まずは、食事の前に次のことをしておくと良いでしょう。

食事前になるべく排泄(トイレやオムツ交換)を済ましておく。

意識がはっきりした状態にする。

エプロン、テーブルを清潔に保つ。

室温を調整する。

必要に応じて(介助用)エプロンやタオル、自助具などをセットする。

手をきれいにしておく。





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